施設概要

仙台青葉会がコンサルティングした施設のご案内です。

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■工事中(平成24年度)

■設備認定申請中(平成25年度)

■設備認定未申請(平成26年度)

各種メディア掲載情報

建設新聞

写真蔵王地区は4月中にも一部着工へ

仙台青葉会

宮城県内3ヶ所に計画

投資額は約52億円

メガソーラーの建設

一般財団法人・仙台青葉会(仙台市青葉区六郷字葛岡下49の1の101 石月正美代表理事)は宮城県の蔵王、大郷、大和の3町でメガソーラーの建設計画を進めている。

全体の投資額は約52億円を試算し、システム容量は16メガ、年間発電量は1,600万キロワットを見込む。

このうち蔵王町の計画については、このほど建設用地に係る林地開発の申請が受理されたことから今後、施工者の選定を行い早ければ4月中にも一分工事に着手する方針。

宮城県内におけるメガソーラーの建設計画では「建設用地の開発申請が受理され初の事業」(石月代表理事)となる。

建設に当たっては、経済産業省の再生可能エネルギー発電設備等導入支援復興対策事業費補助を活用。発電した電力は7月に導入される国の再生可能エネルギーの全量買取制度を活用し、東北電力に売電する。

計画によると、蔵王町のメガソーラーは約6億円を投じ、システム容量2メガ、年間発電量約200万キロワットの設備を建設。ソーラー本体は1枚あたり、1メートル×1.6メートルの多結晶モジュールを約1万枚使用する。計画地は円田地区の約7.3ヘクタールで、4月中にも森林伐採や整地工事に入り、6月にもソーラー本体工事に着手。早ければ8月にも充電を開始する見通しだ。

一方、大郷町と大和町の計画はいずれも関係機関と林地開発に係る諸手続きを進めているところ。蔵王町と同規模の施設を建設する大郷町は、「ボートピア大郷」の南側にあたる中村地区に計画。敷地面積は約12ヘクタールで、投資額は約6億円を試算している。また、大和町の計画は鶴巣地区の約20ヘクタールが対象で、民間事業者の土取場の跡地を利用する。投資額や約40億円で、システム容量は12メガ、年間発電量約1,200万キロワットの施設を建設する予定だ。

日本経済新聞 2012/3/23